20歳の頃、十二指腸潰瘍を患い、病院へ行きましたが、治療に注射をしなければならないということだったので、それを機に、自然食品で治そうと思い、何年間は続けました。なぜか、以前から、西洋医学が嫌いでした。
何かの情報を聞きつけては、あの食品、この食品と試してみました。その当時は、玄米菜食というマクロビオティック的な食事をしていました。何年か続けて、よくなってきても、しばらくは続けていましたが、結婚してからは、主人の両親と同居ということもあり、なかなか玄米菜食はできませんでした。今は、添加物などに気を付けながら、普通の食事をとるようになりました。家計を圧迫するので、高くて、いいものばかり食べるわけにはいきません。
世の中には、美味しいものがたくさんあるのに、それを食べないと損をするような気になります。ある程度の添加物に気をつけながら、食事を作り、家族に食べさせています。市場に添加物の入っていない物があれば、一番いいのですが。