先日、信州 長野の長寿に関する本を読みました。
食文化の幅が広いと言いますか、とにかく、様々なものを食するそうです。
まず、わたしが、気になったのは、豆料理です。
最近の日本人は豆を浸水して、コトコトと煮るということを、
あまり、しなくなりました。
われわれは、植物性の蛋白質よりも動物性を多く摂るようになってしまいました。
発酵食品や保存食も、昔は、家で作っていたようです。
今のスーパーに並んでいる食品は、無理に大きくしたり、虫のついてない野菜や、
昔ほど、熟成されていない、味噌や醤油や納豆などの発酵食品。
そのようなものでは、やはり、自然の恵みの半分しか受けていないように思います。
発酵食品の乳酸菌の数も、昔より減っているのではないでしょうか。
下手の横好きで、家庭菜園をしてますが、無農薬、有機栽培で育てるのは、ものずごく手間がかかりますが、たくましいです。
医食同源という言葉があります。
自然の恵みを感謝の気持ちを持って、丸ごといただける自然食品を多く摂りたいです。