「フェイササイズ」
フェイササイズとは
フェイササイズはフェイシャル・エクササイズを短くしたことば。
わかりやすく言うと、顔の筋トレです。
加齢とともに衰える顔の筋肉を動かすことで鍛えます。
肌にハリを与え、シワをなくし、たるみを防ぎます。
スキンケアとしても効果があります。
高価な化粧品を使ったり
メスやレーザーに頼ることなくできる美顔法で
コストがかからず、大した努力も必要なく
将来へのリスクも小さいことが大いなるメリット。
デメリットはこれと言ってありませんが
強いて言うなら、間違った方法でやるとシワを作りかねないかもしれません。
またやりすぎるとエラが張るという説もあります。
(でもエラって骨格の問題じゃないかなぁ…)
すぐに効果が現れる
フェイササイズは1週間で
効果が実感できるとあちこちで書かれています。
本の帯や本文だけでなく
読者による書評や、ブログでの読者の感想など読んでも
すぐに効果が実感できている人がほとんど。
目が大きくなるとか、ほうれい線がうすくなるなどの
各部位の変化もさることながら、
顔全体が引き締まった印象になる実感があります。
顔がやせたように見えるのに
決してやつれていない、というのがポイント。
表情筋は顔の表面にあって
体の他の部分よりも
筋トレの成果が現れやすいので
そんなに早く結果が出せるということらしいです。
ただ脂肪を落とすだけではやつれて見えますが
筋肉を鍛えることで、生き生きと小顔になったり
ふっくらしつつ、目がぱっちりしたしたりするわけです。
フェイササイズの種類
大きくはベーシックフェイササイズと、
アドヴァンス(プログレッシブ)フェイササイズにわかれます。
【口元のシワを取る】とか【目を大きくする】など
目的ごとにさまざまなフェイササイズがあります。
引き締めたい(あるいはふっくらさせたい)部位だけをやればよく
1日3回から、1週間に数回まで
気になる程度によって、妥当な回数は異なります。
“フェイササイズ”は商標登録
フェイササイズを考案したのは
アメリカのキャロル・マッジオというエスティシャン。
考案したときは自分と知人の顔で実験しながら
フェイササイズの方法を開発。
その後、開設しているクリニックで評判となり
現在では、世界各国で注目されています。
フェイシャル・エクササイズにはさまざまな方法がありますが
その中で、フェイササイズというのは
キャロル・マッジオの考案したエクササイズをさします。
書籍の「フェイササイズ」、
DVDの「フェイササイズ」とも著者はそのキャロル・マッジオ女史。
というわけなので、サイトでフェイササイズのやり方を
細かく紹介すると著作権の侵害に当たりそうです。
が、おおまかなやり方ぐらいなら
本やDVDを買う動機づけに
なるとかならないとかで
キャロル女史も許してくださることと信じて、
やり方は次のページで…。軽く。
「フェイササイズ」 (←現在のページはココ)
─【下まぶたにハリを与える】…イチ押しフェイササイズ
─【ほうれい線を取る】…エイジレスの強い味方
─【目を大きくする】愛され顔をつくるフェイササイズ
─フェイササイズのデメリット
─フェイササイズと併用したいエクササイズ





